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国史跡指定記念・播磨国風土記編纂1300年記念フォーラム「播磨国風土記と石作集団」

平成26年10月に、「石の宝殿及び竜山石採石遺跡」が国指定史跡に指定され、また、石の宝殿のことが記された『播磨国風土記』が編纂されてから1,300年が経過したのを記念して、高砂市と兵庫県教育委員会等が共催でフォーラムを開催。

とき :平成27年2月15日(日)13:00~16:30
ところ:高砂市勤労者総合福祉センター
概要 :国史跡の石の宝殿や竜山石をめぐって、古代播磨の石作集団が果たした役割や、王権の播磨支配等について、考古学・歴史学の研究者が一堂に会し、講演、議論する。
講演 :古市 晃氏(神戸大学)「古墳時代の加古川下流域と古代王権」
菱田哲朗氏(京都府立大学)「播磨産の石棺からみた古墳と王権」
中林隆之氏(新潟大学准教授)「継体王朝と石作氏」
魚津知克氏(大手前大学史学研究所)「竜山石製石棺の生産・流通の展開と石作集団」
討論会:テーマ「播磨国風土記と石作集団」
コーディネーター 坂江渉氏(神戸大学)、髙橋明裕氏(立命館大学)
パネラー 各講演者
平成27年2月15日(日)13:00~16:30

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