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魅力いっぱい! 東播磨のまち

播磨町

古代から培われる海のまち

播磨町は、兵庫県南部中央に位置し、南は瀬戸内海に面し、東は明石市、西及び北は加古川市に囲まれた平坦な地であり、播磨地方特有の「ため池」が多くあります。
いせきくん・やよいちゃん
面積は9.09平方キロメートルと兵庫県で一番小さな町です。播磨風土記に「阿閇」の地名が見えることや、町の北部で発見された「大中遺跡」が弥生時代の遺跡であることからも、古くから半農半漁の地として開けていたことがうかがえます。昭和37年4月に兵庫県で最後の村「阿閇村」から「播磨町」へこれからも大きく発展するようにと願いを込めて改称され、町制が施行されました。また、昭和40年代の後半に入ってから、町の面積の3分の1以上に及ぶ海面の埋め立てによる工業団地が形成され、製造業を中心とした約60社が操業しています。

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