Home > 3.モデルルート > 東播磨グリーンツーリズムモデルルート その4

モデルルートのご紹介

東はりま・森と水辺をめぐる旅ルート

この休みは家族みんなで稲美町を手始めに明石方面に足を延ばしてみようか。
稲美町では春だったらさくらの森公園でお花見、夏ならいなみ野水辺の里公園で生き物観察、秋は万葉の森で散策、冬はいなみ文化の森で読書と、シーズンに応じて楽しみいろいろ。
稲美町を後にして浜国 (県道718号線)を東に向かう。
江井ヶ嶋酒造酒蔵・資料館・西灘の酒蔵群では、お酒造りの歴史を学んだり、酒蔵見学に興味津々、褐色の木板張りの酒蔵には伝統と歴史を感じる事ができる。
周辺の明石海浜公園、江井島海水浴場、八木遺跡公園、松江海水浴場、無量光寺や石ヶ谷公園を巡れば明石ならではの新しい魅力を発見できそう。
お昼、明石公園の駐車場に車を止めて、散策しながら着いた魚の棚で食事をしよう。
ここでは新鮮な魚介類が店先にいっぱい並んでいる。にぎり寿司にしようか、明石焼き(玉子焼き)にしようかと迷っちゃう。
食事の後は再び車に戻り大蔵海岸へ。
潮の香りいっぱいの遊歩道を歩くととても気持ちがいい。こんど来るときは釣り道具を持ってきたほうがいいかも。
この後は1日の汗を流しに龍の湯へ行こう。露天風呂からは目の前に明石海峡大橋の大パノラマが広がる。イルミネーションが船の明かりと相まってとても美しい。
また明石市立文化博物館、明石市立天文科学館、時の道、柿本神社、龍の湯とルートを組み合わせれば、もっと違った明石の表情を見れておもしろいかもしれないな。

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スタート地点、ゴール地点、関連スポット

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