Home > 3.モデルルート > かつめし

モデルルートのご紹介

かつめし

「かつめし」は、「カツレツ」や「かつ丼」とは違う加古川市発祥の郷土料理で、洋皿にご飯を盛り、その上にビフカツをのせ、デミグラスソース系のソースをかけた洋食風の食べ物です。
戦後まもなく加古川駅前の洋食店から始まったと言われるこのメニューは、今では加古川市内のほとんどの洋食店、喫茶店で食べることができるほど定着しています。
加古川市民に深く浸透したかつめしですが、市外ではほとんどお目にかかれない不思議な一品です。
また、かつめしの付け合せには茹でたキャベツを添えるのが一般的でお箸で頂くのがルール。
店によってはトンカツやチキンカツ、エビカツなど色々なアレンジがあり楽しめます。

かつめし

ページの先頭へ