あかしげんじんようこつはっけんち
明石原人腰骨発見地

日本最古の原人かという論争が行われた「明石原人」の腰骨発見地です。

昭和6年、直良信夫氏が海岸で腰骨を発見、人類学者長谷部言人博士によって「明石原人」と命名されました。現在、西八木の発見地付近には、標識が立っており、小さな広場になっています。地元の大久保町では、住民が中心になって毎年5月末には「原人まつり」がおこなわれています。
住所
〒674-0063
兵庫県明石市大久保町八木
電話
明石市観光振興課 078-918-5018
交通
山陽電鉄「中八木駅」下車、徒歩約15分