むりょうこうじ(つたのほそみち)
無量光寺(蔦の細道)

「源氏物語」の主人公光源氏が、月見をした寺といわれ源氏物語にゆかりの深いお寺です。

明石西国第2番観霊場となっている浄土宗本派の寺。文学にゆかりの深い寺で、「源氏物語」の光源氏の月見寺として、また源氏屋敷として登場します。山門を入ると左手に源氏稲荷がまつられており、大正時代には、作家の倉田百三、武者小路実篤らが訪れています。山門の彫刻は、名工・左甚五郎作といわれれいます。山門を入って左手に源氏稲荷がまつられています。光源氏が、無量光寺から明石の君の住む「岡辺の館」へ通った道が「蔦の細道」です。
住所
〒673-0897
兵庫県明石市大観町10-11
電話
無量光寺 078-912-8839
交通
JR神戸線「明石駅」より神姫バス「大観橋」下車、徒歩約10分