しかたのしろやま
志方の城山

志方町の東の端に位置し、中世の城跡があります。室町時代に赤松一族が築き、約170年間続いた東播磨で有数の城跡です。

軍用金埋蔵にまつわる歌や敵の侵入を防ぐ目的で山腹に竹の皮を敷き詰めたが火を放たれ、兵糧米をまいて鎮火に努めたものの、落城に至ったという伝説が残っています。登山道は整備され、頂上からは北に七ツ池、東に権現ダム、西に高御位山、南は播磨灘まで見渡せる絶景です。また城山公園には約200本の桜があり、春にはお花見が楽しめます。駐車場から山頂まで徒歩約30分で登れます。
(トイレ、駐車場無料10台)
電話
加古川市商工労政課 079-424-2190