そうさのやくじんさん(はちまんじんじゃ)
宗佐の厄神さん(八幡神社)

祭神は息長足媛命(おきながたらしひめのみこと)、品陀別命(ほむだわけのみこと)、仲姫命(なかつひめのみこと)、で天平勝宝年間に孝謙天皇のご願所として建てられました。

九州の宗佐八幡に向かう和気清麻呂が道鏡の家来に襲われた時、一頭の大猪が現れ清麻呂を救ったという伝説があります。それ以来、厄除けの大神様として崇拝されるようになり、「宗佐の厄神さん」と呼ばれています。毎年2月18日・19日の厄除大祭には多くの参拝者が訪れ、露店や植木で賑わいます。(トイレ、駐車場無料30台)
住所
〒675-1202
兵庫県加古川市八幡町野村580
電話
八幡神社 079-438-6522
公式サイト
http://www.yakuzin.com/