かすがじんじゃ にっけしゃたくくらぶ
春日神社 ニッケ社宅倶楽部

文治2年(1186年)ごろ、時の雁南庄(がんなんしょう)の領主、糟屋有季(かすやありすえ)が奈良本宮の春日大社から分霊を迎えて建立しました。

公園内にあるこの神社は、文治2年(1186年)ごろ、時の雁南庄(がんなんしょう)の領主、糟屋有季(かすやありすえ)が奈良本宮の春日大社から分霊を迎えて建立しました。加古川城主糟屋武則(かすやたけのり)は有季の子孫です。境内には赤い壁が印象的な丸亀神社(通称「赤壁さん」)があります。この赤壁さんには化猫話が伝えられており、映画化もされました。近くには、春になれば庭の桜が見事な加古川に現存する唯一の異人館、ニッケ社宅倶楽部があります。
住所
〒675-0037
兵庫県加古川市加古川町本町592
電話
加古川市商工労政課 079-424-2170