さいじょうこふんぐん さいじょうはいじ
西条古墳群 西条廃寺

印南野台地の丘陵に、西条古墳群があります。西条廃寺は、法隆寺式伽藍をもつ市内最古の寺院跡です。

その中の一つが国指定史跡の行者塚古墳です。古墳時代中期に造られた前方後円墳で、3から4世紀の中国製とみられる国内最古級の金銅製の帯金具が出土しています。西条廃寺は、奈良時代前期の壮大なもので、法隆寺式伽藍をもつ市内最古の寺院跡です。出土遺物の九輪・風鐸は復元されて加古川総合文化センターで展示されています。古代ロマンを感じる空間です。(トイレ、駐車場無料5台)
電話
文化財調査研究センター 079-423-4088