にっこうさんじょうらくじ
日光山常楽寺

真言宗の寺院で、本尊は薬師如来です。大化5年(649年)法道仙人の開基といわれています。春には、みやまつつじがきれいに咲き誇ります。

天正年間、豊臣秀吉の三木攻めの時、堂塔伽藍すべてを焼失し、延宝6年(1678年)に再建されました。境内には、鎌倉時代に造られた花崗岩製の十三重塔、凝灰岩製の三重塔、室町時代に造られたと思われる凝灰岩(竜山石)製の五輪塔などの石造遺品がたくさんあります。春には、みやまつつじがきれいに咲き誇ります。
住所
〒675-1212
兵庫県加古川市上荘町井ノ口158
電話
常楽寺 079-428-2207