こまつばらさんしゃだいじんじゃ
小松原三社大神社

鎌倉時代に、小松原盛忠により築城された小松原城のあとにある神社です。

小松原は、播磨国風土記に見られる第12代景行天皇と印南別嬢(いなみのわきいらつめ)のロマンスの舞台となった南毘都麻(なびつま)という島に含まれ、近くの土地からは、古墳時代中期のものと思われる狩猟文鏡が出土するなど、古くから栄えた土地です。
鎌倉時代中期、赤松一族の小松原盛忠により小松原城を築き、その後子孫も各地に城を築き、ここを本拠地として、加古・印南郡にわたり支配していました。小松原三社大神社はその小松原城の跡にある神社です。境内の小松原城址の碑、参堂の樹木、集落内のT字路に小松原城址が今も偲ばれます
住所
〒676-0011
兵庫県高砂市荒井町小松原3丁目4
電話
高砂市観光協会 079-443-0500
高砂市役所産業振興課 079-443-9030