じょせふひこせいたんのちきねんひ
ジョセフ彦生誕の地記念碑

「新聞の父」と称されるジョセフ・彦の記念碑

ジョセフ彦は、13才(1850年)のときに漂流し、アメリカ商船に救出され渡米しました。1858年には、日本人として初めてアメリカの市民権を取得し、翌年ハリスの通訳として帰国後は、日米の架け橋となって活躍しています。さらに、わが国で最初の新聞「海外新聞」を創刊し、「新聞の父」と呼ばれています。この記念碑は、ジョセフ彦の功績を称えて建立されたものです。
住所
〒675-0154
兵庫県加古郡播磨町本荘1丁目9番
電話
播磨町郷土資料館 079-435-5000
交通
山陽電鉄「播磨町駅」下車、徒歩10分