たかみくらやま
高御位山

加古川市と高砂市との市境にある山で、山岳信仰の名残が今も残る別名「播磨富士」。山頂からの見晴らしは抜群。

標高は304メートルで、古くから山全体を御神体とした山岳信仰の名残を今も伝えています。山頂には、高御位山神社や大正10年にグライダーで関西初飛行を成し遂げた、志方町出身の渡辺信二氏の偉業を称える「飛翔の碑」が建っています。山頂からの見晴らしは抜群で、天気が良ければ遠く淡路・四国まで見渡せ、毎年元旦には御来光を見るために多くの参拝者で賑わいます。市ノ池公園登山口(高砂市側)からは徒歩約90分で山頂に登れます。また成井登山口(加古川市側)からは徒歩約40分で山頂に登れます。
(トイレ、市ノ池公園に駐車、無料130台)
<利用者の声>明石から来た。健康のためハイキングがてら往復3時間かけて時々登る(50代女性)
電話
加古川市商工労政課 079-424-2190
高砂市観光協会 079-443-0500
高砂市産業振興課 079-443-9030