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黒田官兵衛と光姫ゆかりの地

紅葉の日光山常楽寺

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日光山常楽寺は真言宗の寺院で、本尊は薬師如来です。大化5年(649)法道仙人の開基といわれています。

天正年間、羽柴秀吉の播磨攻めの際に堂塔伽藍すべてを消失し、延宝6年(1678)に再建されました。
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光常楽寺は紅葉の名所として知られており、ちょうど綺麗に色づいている頃でした。

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境内には、鎌倉時代に造られた花崗岩製の九重塔や凝灰岩(竜山石)製の三重塔、室町時代に造られたと思われる凝灰岩(竜山石)製の五重塔などの石造遺品がたくさんあります。

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常楽寺は播磨八薬師の霊場の一つと数えられます。
病苦を除き、からだの健康と心の安らぎを与えてくれるご利益があり、「日光山のお薬師さん」として親しまれています。

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また、裏山には約30分で巡礼できるミニ四国霊場八十八ヵ所があり、多くの参拝者が訪れます。
周辺の山道も紅葉が美しく色づいていました。まもなく紅葉のシーズンは終わってしまいますが、山の中での散策はとても気持ち良いですので、訪れてみてはいかがでしょうか。
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アクセス方法
JR加古川線「厄神駅」徒歩約35分
神姫バス「日光山墓園」(お盆、彼岸のみ運行)

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