たいしいわ
607年、聖徳太子は推古天皇から加古川下流の土地100町を貰い受けました。
聖徳太子が、加古川からその100町の土地までの用水路を作る際、堰を設置する基準にした岩だと言われています。
1989年加古川大堰が完成するまで、この用水は1,000年以上にわたって加古川下流地域の田畑を潤し続けました。
現在、太子岩の大半は土砂に埋まり、岩の一部しか見る事はできません。
| 住所 | 〒675-1205 兵庫県加古川市八幡町中西条1205 |
|---|---|
| 料金 | 無料 |
| 駐車場 | なし |
| アクセス |
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